バストサイズが小さいのはナゼ?バストが小さい原因と理由。体脂肪率と胸の大きさ

バストサイズが小さいのはナゼ?


▼『なぜ私のバストサイズは小さいんでしょうか?』

というご質問をいただいたので、本日は、バストサイズが小さい理由について書いてみたいと思います。

泣く5


当ブログの見解ですが、胸が小さい原因は2つ。


1 女性ホルモン・エストロゲンの不足

2 体脂肪の不足



胸が小さくて悩んでいる女性は、だいたいこの2つのどちらかに当てはまります。
(私の個人的な見解です)



▼まず、女性ホルモンのエストロゲンと言うのは、

「女性らしい体つきを作るホルモン」

ですね。


逆に、男性ホルモンのテストステロンは、男性らしい体つきを作るホルモンです。

これらのホルモンは、食生活や生活習慣によって、そのホルモン分泌のバランスが変わってきます。



▼つまり、「女性だから当たり前のように女性ホルモンがたくさん出て胸が大きくなる」と言うわけではないということです。

女性なのに、女性ホルモンが少ない。

男性なのに、男性ホルモンが少ない。


このような事は、常に起こり得ることです。



▼では、どうすれば女性ホルモンのエストロゲンを増やすことができるのか?

私が思うに、


「女性ホルモンを無理に増やす必要はない。減らさなければ良い」

と考えます。



▼どういうことかというと、現代の女性は胸が小さくて悩んでいる人が多いです。

それは、「女性ホルモンのエストロゲンが減るような生活を送ってしまっているから」


なので、これを標準的なレベルまで戻せば良い。

そのために必要なのが、「生活習慣の改善」です。



▼私はいつも、当ブログで書いていますが、

女性ホルモンを減らすのは、寝不足

です。


現代人に胸が小さくて悩む女性が多いのは、女性の社会進出に伴って、多くの女性が十分に睡眠を取れていないことが、ひとつの原因になっているのではないかと思います。


睡眠だけではないんですが、長くなるので、それ以外の女性ホルモン・エストロゲンの増やし方については、当ブログの他の記事も参考にしてみてください。



▼さて、最初の話に戻りますが、胸が小さい原因その2。

体脂肪率の不足


ご存知の通り、バストというのは、ほとんどが脂肪でできています。

ですから、体脂肪率が低すぎる女性は、必然的に胸が小さくなります。



▼太っている女性の方が巨乳になりやすいのも、体脂肪率が多い女性の方が、胸が大きくなりやすいからです。

現代人に貧乳の悩みが多いのは、「ダイエットブーム」も、少なからず影響しているのではないかと思われます。


なので、私がアドバイスするときは、

バストアップをしたいならダイエットはしちゃダメ

と助言します。



▼ということで本日は、バストサイズが小さい理由について書いてみました。

「女性ホルモン」と「体脂肪」

この2つは、女性らしい体つきを作るために必要不可欠です。


だから胸が小さくて悩んでいる人が最初にやるべき事は、


・睡眠時間を長めにすること

・体脂肪を少し増やすこと

・効果的なバストアップサプリを使うこと


この3つが重要だと私は考えます。

私自身も、この3つから始めることで、バストアップに成功した経験があるからですね。

バストアップするサプリについて

胸を大きくするには、バストアップサプリが必須です。

ちなみに私(ミムラ)のオススメは、やはり
  ↓
ピンキープラス』です。


その他のバストアップサプリのランキングは、こちらにまとめました。
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