睡眠時間がバストサイズを決める。寝不足は貧乳になる。寝るとエストロゲン

睡眠時間がバストサイズを決める?


▼『寝不足は貧乳になりますか?』

というご質問をいただいたので、本日は、睡眠時間とバストサイズについて、私の独断と偏見で書いてみたいと思います。

寝る


▼私(ミムラ)の経験則で書けば、

「慢性的に寝不足の女性は、貧乳になりやすい気がする(経験談)」

「たくさん眠った方が、女性ホルモンのエストロゲンが分泌されやすくなり、バストアップしやすいのではないか?と思う」



ではこの件について、貧乳から脱出した、私ミムラの経験談を交えながら考察してみたいと思います。



▼現代の女性は、睡眠時間が短すぎるように感じます。

私の感覚で言えば、バストアップを目指すなら、睡眠時間は、最低でも「7時間」ぐらいは確保したいところです。


多くの女性は、携帯ゲームやインターネットのネットサーフィンに時間を使ってしまい、忙しくて寝る時間があまりないのではないでしょうか。

五十嵐



▼胸が大きくならないという相談を受ける時、私は必ず「睡眠時間」を聞くのですが、貧乳に悩んでいる女性は、大体5時間から6時間くらいの睡眠の人が多い印象です。

これくらいの睡眠時間だと、やはり短すぎるかなと。



▼「睡眠は長さではなく質だ!」というショートスリーパーや、短眠を推奨する人もいますが、人間はやっぱり睡眠時間を短くすると、他の部分に弊害が出てくることが多いと、私ミムラは思うわけです。


要するに、睡眠が短いと、胸が小さくなりやすいと思うのですね。
(経験談)

また、寿命ということで考えても、睡眠不足だとやはり寿命が短くなる傾向にあるような。

よく、「寝過ぎると寿命が縮まるというデータがある!」と言っている人もいますが、このようなデータは病人の睡眠時間まで入っているケースが多いので、病気で寝たきりの人の睡眠時間が平均を上げてしまっているということがあります。



▼ですので、1日9時間くらいまでなら、睡眠時間が長い方が、健康と美容にはプラスになると、私は感じています。

特に、バストアップと睡眠時間は関わりが深く、睡眠を長く取るほど、女性ホルモンのエストロゲンが出やすくなると思われるため、バストアップもしやすくなるわけですね。

逆に、睡眠時間が短くなると、女性ホルモンの量が減少し、性格もちょっときつい性格になったりします。
(あくまで私ミムラの見解です)



▼徹夜明けとか、寝不足の時って、精神的にカリカリしてしまったりしませんか?

あれは、戦闘ホルモンだったり、男性ホルモンだったりが多く出てしまっているからだと思う。

その状態は、バストアップを目指す人にとって、良い状態ではありません。



▼女性で言えば、比較的性格がおっとりしていたり、穏やかな女性の方が、ふくよかな体だったりします。

私ミムラのオリジナルデータですが、やはりそういう傾向が強くなります。

女性ホルモンが多いと、性格的にもおっとりして穏やかになると思う。

すべては関連性があり、つながりがあるということです。



▼確かに、睡眠というのは、短い睡眠に慣れてしまえば、だんだんと眠りが深くなって、5時間でもちゃんと活動できるように人間の体は適応してくれます。

でも、その状態は、やっぱり体に負担がかかってしまっていると、私は思うんですね。

女性が女性らしくあるためには、標準的な睡眠時間を確保することは、非常に重要なポイントになるハズ。



▼ちなみに、「寝る時間」は、早くても遅くてもあまり関係ないと思います。

よく言われるのが、

「睡眠のゴールデンタイム(夜10時~2時)に寝ないと、成長ホルモンが出ないから、その時間を外してしまうと、寝てもあまり意味がない」

というやつ。


しかし、私はこの睡眠のゴールデンタイムには懐疑的です。

大切な事は、

「長く眠る事」と、

「毎日同じ時間に眠る事」


だと思います。



▼私もそうですが、お仕事の都合などで、早寝早起きができない人。

この場合、「睡眠のゴールデンタイム」に眠ることはできませんが、別にそれでも良いと私は考えています。


バストアップを目指す場合でも、無理して睡眠のゴールデンタイムに眠らなくても良い。

上述したように、「長く眠る事と、いつも同じ時間に眠ること」

これだけ意識すれば、睡眠の効果はしっかりと出ると考えます。



▼とにかく重要なことは、

睡眠時間を7時間以上確保すること」ですね。

成長ホルモンが10時から2時の間に出るから、その間に寝なければだめ!という意見に左右される必要はないと思います。

あの巨乳の叶姉妹も、寝るのは「朝の9時から寝る」と言っていたような。



▼私が思うに、

寝不足になると、交感神経が優位になり、女性ホルモンが減る

と、感じるわけです。
(あくまで私ミムラの見解です)



▼睡眠の長さは、「自律神経」に多大な影響を与えるハズ。

バストアップするためには、「副交感神経」を活発にした方が良いと私は考えています。

そのためには、たくさん眠る必要がある。

寝不足になると、逆に「交感神経」が、刺激されてしまうと思うから。



▼これはあくまでも、私がバストアップ活動を続けてきた中で感じた経験則ですが、けっこう重要だと思います。

私が実際に、胸が小さくて悩んでいた時は、仕事が忙しくて寝不足でした。

そこから、無理にでも時間を作って、なるべく長く眠るようにした結果、バストアップサプリなどの効果も出やすくなったように感じます。



▼ということで本日は、睡眠時間とバストサイズについて、私ミムラの独断と偏見で書いてみました。

「とにかく寝不足になると、女性ホルモンが減少するような気がする」わけです。


これが科学的に立証されているのか、わかりませんが、私の経験では、

「バストアップしたいなら、絶対に寝不足にしない方が良い」

と、考えます。

ご参考まで。

ミムラのバストアップサプリランキング


▼胸を大きくするには、最初だけでもバストアップサプリが必要です。

私(ミムラ)が、実際に使ってみて、バストアップ効果を感じたサプリのランキングをまとめました。
  ↓
ミムラ流・バストアップサプリランキング
%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0



寝不足と女性ホルモンの関係


▼睡眠の長さとバストアップの関係についての考察を続けます。

私ミムラの平均睡眠時間は、「8時間」です。

仕事が忙しくて、5時間しか眠れなかったなら、翌日には9時間寝るようにします。



▼これはもう無理矢理にでも寝ます。

私も遊びたいし、お酒も飲みたいし、友達とも会いたい。

でも、睡眠時間を最優先にしています。

なぜなら、睡眠時間を短くするとバストダウンするし、肌荒れするし、病気になりやすくなると思うからです。



▼寝不足になるとイライラする。

これは、寝不足が交感神経を刺激し、交感神経がノルアドレナリンを分泌するからではないか?

ノルアドレナリンは、ストレスを感じた時にも分泌されるはず。

いずれにしても、美容を損なうホルモンであり、体にダメージを与えるホルモンでもあると思うわけです。



▼また、交感神経を刺激された状態だと、女性ホルモンの分泌量が減るように思う。

女性ホルモンのエストロゲンですね。

エストロゲンは女性らしい体つきを作ってくれるホルモン。

これが不足すれば、体脂肪が増えにくくなり、胸も小さくなってしまうと思う。



▼このような女性ホルモンの減少を防ぐため、私はプライベートの時間を犠牲にしても、睡眠だけは確保するようにしています。

また、注意点として「お酒」

お酒を飲みすぎると、睡眠のクオリティが下がります。

同じ8時間睡眠でも、お酒を飲み過ぎた時の8時間睡眠は、質が悪い気がする。



▼私は8時間寝ると、大体、絶好調になるんですが、前の日にお酒を飲みすぎたら、8時間寝ても翌日、なんだか調子が悪い。

単純に二日酔いというケースもありますが、それよりも、寝ている間のアルコールの代謝が忙しく、ちゃんと体が休めていない気がするわけです。

このような状態だと、8時間寝ても、寝不足と変わらないわけ。

だから私は、「長く眠る」ことと「お酒を飲み過ぎないで眠る」事を意識しています。


バストアップするサプリについて

胸を大きくするには、バストアップサプリが必須です。

ちなみに私(ミムラ)のオススメは、やはり
  ↓
ピンキープラス』です。


その他のバストアップサプリのランキングは、こちらにまとめました。
  ↓
効果の高いバストアップサプリの独自ランキング

サブコンテンツ