早寝早起きのバストアップ効果は?睡眠時間の長さと男性・女性ホルモンの分泌量

早寝早起きでバストアップするか?


▼『やっぱり早寝早起きした方が、バストアップしやすいですか?』

というご質問をいただいたので、本日は、早寝早起きのバストアップ効果について、私(ミムラ)の独断と偏見で書いてみたいと思います。

にわとり



▼私(ミムラ)の経験則で書けば、

「私は、早寝早起きしても胸は大きくならないと思う」

「睡眠で大切なのは、同じ時間に寝起きすることと、長く眠る事だと思う」

「なので、昼夜逆転していたとしても、それがその人の生活リズムなら、バストサイズには影響しないと考える」



ではこの件について、貧乳から脱出した、私ミムラの経験談を交えながら考察してみたいと思います。



▼バストアップ特集などが組まれている雑誌では、「早寝早起きがバストアップには重要!」などと書かれていることが多いのですが、はたして早寝早起きをするとバストアップできるのか?



▼早寝早起きがバストアップに効果的であるという根拠は、「睡眠のゴールデンタイム」が、夜の10時から2時までであることに起因しているようです。

この「睡眠のゴールデンタイム」の間に眠ると、成長ホルモンが出やすいので、バストアップしやすいというロジックですね。



▼確かに、人間の体というのは基本的には、早寝早起きに適応するようにできているため、昼夜逆転生活を送るよりは、太陽と共に目覚めて、太陽が沈んだら眠るという方が、「平均的には」健康的になりやすい印象です。

縄文時代から、長きに渡って人間のDNAはそのように構築されてきたからですね。



▼ただ、だからといって早寝早起きが、絶対的に全ての人にプラスの効果を与えるとは限らない面もある。

人間は基本的に、昼に活動して夜に眠る生き物ですが、それにもやはり個人差があり、
「夜型にした方が体調が良くなる」という体質の人も、もちろんいるわけです。


ですから、「睡眠のゴールデンタイム」を意識するあまり、自分自身に合った生活習慣から離れて、無理矢理、早寝早起きをすることによって、逆に体調が悪くなり、ひいてはバストダウンするということもあるわけです。
(経験談)


▼ましてや、バストアップという観点から考えると、「睡眠のゴールデンタイム」が、すべての人にバストアップをもたらすわけではないと、私は考えます。

バストアップに大切な要素は、睡眠のゴールデンタイムよりも、「睡眠量」と「栄養量」だと思う。



▼理想を言えば、夜の10時には眠りについて、7時間以上眠って、朝の6時前くらいに起床する、というリズムが理想です。

が、現代社会において普通に生活していて、そのような生活リズムで過ごす事は、ほとんど不可能に近いと言っても過言ではない。

少なくとも、普通に仕事をしている私には無理でした。
(残業とか、飲み会もあるし。)



▼なので私は、睡眠のゴールデンタイムにはこだわらず、

とにかく睡眠不足にならないように

常に、意識するようにしました。



▼寝不足がバストダウンの最大の原因だと、私は考えるからです。

寝不足はお肌の大敵ですが、同時にバストアップにとっても大敵だと思う。


これは、睡眠不足によって男性ホルモンが増えて、女性ホルモンが減り、女性らしい美しさが失われてしまうからかと。
(あくまで私ミムラの仮説です)



▼早寝早起きとバストアップの話に戻りますが、私の経験から言えば、早寝早起きはバストアップとは、あまり関係ないと考えています。

私がバストアップし始めた頃は、決して早寝早起きではありませんでした。

むしろ、仕事柄、昼夜逆転生活だったと言っても過言ではありません。


ですから、バストアップを目指す場合は、早寝早起きにこだわる必要はなく、まずは睡眠時間を長くすることが重要だと、私ミムラは思うわけです。



▼そもそも、「22時から2時までが、睡眠のゴールデンタイム」というのも、科学的に根拠があるのか、私は懐疑的です。

最近では、「寝付いてから、4時間後に成長ホルモンが出る」という説もあるように、

「寝る時間は、あまり気にしなくても良いのではないか?」

と、私は考えます。



▼要するに、

何時に寝るかよりも、何時間寝るかが重要

だと、私個人の意見としては、思うわけです。



▼睡眠のゴールデンタイムに価値があるなら、極端な話、

「22時から2時まで寝て、4時間で起きる」

と、どうなるのか?


成長ホルモンが分泌されるから、お肌つるつるでバストアップ!となるのか?

・・・なりません。

4時間睡眠では、お肌ボロボロ、バストダウンは必至。


だから私は思う。

「何時に寝るかよりも、何時間寝るかが重要」だと。



▼バストアップ的な観点で考えてみると、

寝不足になると、交感神経が優位になり女性ホルモンが減少する⇒ バストダウンする

と、私ミムラは考えています。


だから、睡眠のゴールデンタイムじゃなくても、7~8時間寝ればOKだと思う。

私自身が、そのような変則的な睡眠習慣で、バストアップに成功しています。



▼ということで本日は、早寝早起きのバストアップ効果について、私ミムラの独断と偏見で書いてみました。

私なりにまとめると、


早寝早起きするに越したことはないが、それより大切なのは、長く眠ることである

極論すれば、

早くに寝ても、短眠だとバストダウンする

と、私は考えます。

ご参考まで。

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夜型でもいいから生活リズムを固定する


▼早寝早起きとバストアップの関係についての考察を続けます。

私は基本的に、早寝早起きにはこだわっていません。

ただ、注意点として、

「理想を言えば、早寝早起きかつ、7~8時間睡眠」なのは確かです。

このような規則正しいリズムで、しっかり睡眠をとれば自律神経が整い、副交感神経が優位になって女性ホルモンも正常に分泌されやすいからです。



▼でも、私もそうですが、現代人はお仕事などの事情で、なかなか早く眠ることができない人も多いです。

だから、妥協案として、

「寝る時間は遅くてもいいから、なるべく長く眠れるように、生活リズムを工夫していく」

ということが、バストアップには非常に重要だと思うわけです。



▼あと重要なポイントとして、「毎日の寝る時間を固定する」というのがあります。

朝方でも夜型でもバストアップには関係ないと思う。

ただ、その生活リズムは固定したほうがいい。

なぜなら、生活リズムがめちゃくちゃになると自律神経が乱れ、女性ホルモンのエストロゲンが減る恐れがあるからです。



▼私も仕事柄、夜型にならざるを得ないタイプです。

なので、できるだけ日々の生活リズムを固定するようにしています。

例えば、「朝の4時に寝て、昼の12時に起きる」これで8時間睡眠。

なるべくこのリズムで一定にする。

それによって、体が夜型のリズムに適応して、自律神経も整うと思うからです。



▼逆に、「今日は早寝早起き。明日は夜更かし」このような乱れた生活の場合、かなり体に負担がかかります。

いつも寝ていない時間に寝るとか、いつも寝ている時間に起きるというのは、やってみると相当きつい。

睡眠の質が下がるわけです。

その結果、女性ホルモンが減少してバストダウンにつながる気がするんですね。



▼なので、胸を大きくしたい場合は、まず生活リズムを固定すること。

そして、7時間以上の睡眠時間を確保すること。

この2つがバストアップには重要だと、私ミムラは思うわけです。


バストアップするサプリについて

胸を大きくするには、最初だけでもバストアップサプリが必須です。

ちなみに私(ミムラ)が貧乳を改善したサプリは、やはり、
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ベルタプエラリア』です。


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