冷え性とバストアップ。体が冷えると胸が小さくなる?

冷え性とバストアップの関係


▼『冷え性は、貧乳と関係ありますか?』

というご質問をいただいたので、本日は、冷え性とバストアップの関係について、私ミムラの独断と偏見で書いてみたいと思います。

寒い


▼私(ミムラ)の経験則で書けば、

「冷え性と貧乳には、悪い意味での関連性があるように思う」

「冷え性の女性は胸が小さくなりやすく、胸が小さい女性は冷え性であるケースが多い印象」

「冷え性を改善してバストアップさせるには、体脂肪増加と筋肉量増加を狙っていく必要がある」



ではこの件について、貧乳から脱出した、私ミムラの経験談を交えながら考察してみたいと思います。



▼女性であれば、意外と多くの方が悩んでいるのが、

冷え性

そしてバストアップを目指す女性にとって冷え性は、やはりデメリットになってしまうと思う。



▼冷え性の女性は、胸が小さくなりがちな印象です。

そして、バストアップサプリの効果が出にくいのも、冷え性の方の特徴のような気がします。


これはなぜかというと、冷え性というのは血行不良から起こる状態です。

体の隅々まで、血液が行き渡っていないから、手足が冷えてしまうわけですね。

冷え性



▼体の隅々まで、血液や栄養が届いていない状態ということは、「バストにも栄養が届いていない」という可能性がある。

胸まで栄養が届かなければ、胸の発育が見込めないわけです。
(あくまで私ミムラの見解です)



▼特に冷え性というのは、歳をとるほどに体が冷えやすくなるので、30~40代でのバストアップを目指す女性は、まず冷え性を改善することが重要になる。


バストアップは40代でも十分に可能ですが、40代でなかなかバストアップがうまくいかない女性は、その多くが冷え性であるというマイデータもあります。

「バストアップしたいけど、常に手や足が冷たい!」という女性は、冷え性の改善が必須項目となります。



▼冷え性だと、バストまで栄養が届かないのは前述した通りですが、体が冷えると、「女性ホルモンの分泌バランス」も崩れてしまうため、乳腺の発達を妨げることにもなってしまうと思う。

「血行不良と女性ホルモンの減少」という、ダブルの悲劇によって、冷え性は貧乳を招くのではないか?と、私ミムラは思うわけです。



▼冷え性の改善方法としては、まず半身浴や岩盤浴など、入浴によって、外部から物理的に体を温める習慣をつけるというのが、1番手っ取り早い方法ですね。

なるべく習慣化することによって、体を温める効果は高まります。



▼次に、ウォーキングなどの有酸素運動も、冷え性改善には有効です。

息が切れない程度の運動をすることによって、全身がポカポカ温まりますし、血行が良くなり、また筋肉量が増加することによって、体が熱を発生しやすくなるわけです。



▼「筋肉量」という観点から考えると、「筋トレ」で筋肉を増やすのも、体を温める効果は高いですね。

ただ、筋トレは男性ホルモンが増えるリスクがあり、やりすぎるとバストダウンの恐れがあるので、そこだけ注意です。



▼それから食事ですが、腹八分をキープすることによって、冷え性が改善されることがあります。

食べ過ぎてしまうと、内臓の消化吸収に血液が集まってしまいますので、末端細胞まで血液が届かなくなってしまうと思う。

消化にパワーを使ってしまわないように、なるべく食事は腹八分にするのが、冷え性改善には効果的かなと。



▼それと、ここも私ミムラの体験談で書きますが、

寝不足は、冷え性につながる

ような気がします。


これは、寝不足によって「交感神経が緊張する」からだと思われます。

交感神経優位だと、血管が収縮してしまうので、体温が低下して「冷える」わけです。



▼寝不足と冷え性には、密接な関係があると思われる。

また寝不足と冷え性は、「貧乳」にも密接な関係があるような気がする。


この3つを同時に持っている女性。

私の周りにも多いです。



▼これはまさに「悪循環のサイクル」だと思います。

ついでに言うと、「仕事や家事のストレス」も、このサイクルに入ってくる。


家事や仕事で忙しすぎる
 ↓
寝不足
 ↓
冷え性
 ↓
バストダウン



この流れ。

実はこの流れは、私自身が貧乳に悩んでいた頃の悪循環でもあります。



▼寝不足の朝は、「寒くて震える」という経験はありませんか?

私ミムラはいつもそうなんですが、寝不足の朝は、体が芯から冷えているような感覚で、すごく震えます。


逆に、8時間くらいたっぷり眠った朝は、体が冷えている感覚はありません。

これはおそらく、自律神経の働き。

交感神経と副交感神経の違いだと、私は感じています。



▼さて、ストレスと冷え性の関係ですが、ここは本当に関連性があります。

「ストレスが、冷え性を誘発する」

と同時に、

「冷え性が、ストレスを生む」

という悪循環なんですね。

そして、

「冷え性とストレスが、貧乳を生む」

ということになると、私ミムラは思うわけです。



▼とにかく、「冷え性」は、バストアップを目指す女性にとって、百害あって一理なし。

できるだけ早めに改善しておきたいところです。

冷え性改善のために、私ミムラが重要だと思う要素は、


1 たくさん眠る事

2 食事をしっかり摂ること(体脂肪を増やす。ショウガやキムチもおすすめです)

3 少し筋肉をつけること



私が、冷え性改善のためにやったのは、この辺です。



▼ということで本日は、冷え性とバストアップの関係について、私ミムラの独断と偏見で書いてみました。

貧乳で悩んでいる女性の特徴として、


「痩せすぎ」

「冷え性」


という2つが、私は目につきます。


逆に言えば、この2つを改善していくだけで、バストアップはスムーズに進んでいくと、私は思うわけです。

ご参考まで。

ミムラのバストアップサプリランキング


▼胸を大きくするには、最初だけでもバストアップサプリが必要です。

私(ミムラ)が、実際に使ってみて、バストアップ効果を感じたサプリのランキングをまとめました。
  ↓
ミムラ流・バストアップサプリランキング
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冷え性の弊害とバストアップとの関連性


▼冷え性とバストアップについての考察を続けます。

基本的に、太っている人は体脂肪が多いので、体に熱をため込むことができる。

そのため、痩せている人の方が、冷え症になりやすい印象。



▼そして胸の大きさについても、太っている人の方が胸が大きく、痩せている人の方が胸が小さくなりやすいと思う。

これは単純に、痩せている人の方が体脂肪が少ないので、バストにつく脂肪も少なくなり、貧乳になるという点が一つ。

そして、痩せている人は冷え症になりやすく、冷え症の弊害が貧乳を招くという点が一つ。



▼例えば、冷え性の弊害として、「眠りの質が悪くなる」というものがあります。

手足が冷えた状態だと、寝つきが悪くなり、さらに体が冷えた状態だと、眠っても眠りが浅かったりする。



▼私ミムラはいつも言っていますが、バストサイズと睡眠は関連性があると思う。

なぜなら、しっかり睡眠をとっていないと女性ホルモンのエストロゲンが正しく分泌されなくなり、胸が小さくなると思うからです。
(経験談)

そう考えると、睡眠のクオリティを下げてしまう冷え性は、やはりバストアップの大敵だと思う。



▼それから、冷え性になると自律神経のバランスが崩れて、気持ちが落ち込みやすくなる。

鬱っぽくなる。この状態は、かなりストレスが溜まります。

ストレスが溜まると、さらに交感神経が刺激されてしまい、女性ホルモンが減少する。

女性ホルモンが減少すれば、胸が小さくなる、という悪循環になってしまうと思うわけです。


バストアップするサプリについて

胸を大きくするには、バストアップサプリが必須です。

ちなみに私(ミムラ)のオススメは、やはり
  ↓
ピンキープラス』です。


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