アロマテラピーでバストアップするか?女性ホルモン増加効果。ゼラニウム・ネロリ・クラリセージ

アロマで胸が大きくなるか?


▼『ゼラニウムなどのアロマテラピーで、バストアップしますか?』

というご質問をいただいたので、本日は、アロマとバストアップの関係について、かつて貧乳だった、私(ミムラ)が、独断と偏見で書いてみたいと思います。

アロマテラピー



▼私の感覚で言えば、アロマテラピーはバストアップに多少の効果があると思う。

その根拠は、アロマの香りによってリラックスできるから。


つまり、自律神経が副交感神経優位のリラックス状態にシフトするからです。

なので、アロマの香りがバストアップにつながるというのは、あながち嘘ではないと思います。



▼ただ、トータルバストケアという観点から考えると、私個人の意見としては、

バストアップにとって、アロマテラピーはやってもやらなくてもいい部類

と考えています。


もちろん、やらないよりはやった方がいいわけですが、バストアップ効果を考えると、アロマよりも先にやることがあるという意味です。



▼要するに、睡眠時間の確保や、体脂肪率の確保。

これができた上で、そこに上乗せする形でアロマテラピー「も」取り入れていく。

その形ならば、アロマテラピーはバストアップに、さらなる効果をもたらすと思われます。



▼しかし、私が貧乳に悩む女性のお話を聞いていると、この順番が逆になっている人がすごく多いわけです。

つまり、


睡眠や体脂肪率をないがしろにして、先にアロマテラピーなどの枝葉末節的な施策から入ってしまっている

という人が多いわけです。

このやり方では、どんなにアロマの香りを嗅ぎまくったとしても、バストアップにはつながりません。
(経験談)



▼これはバストアップに限らず、人生のあらゆることで言えると思いますが、

「大局観」と、「局所観」

この見極めができるかどうかが、結果が出るかどうかを大きく左右すると考えます。



▼バストアップで言えば、睡眠や体脂肪率や、効果的なバストアップサプリ。これが大局的。

逆に、アロマやお風呂やバストマッサージなどは、局所的(後回し)と言えます。


これらは、あくまでも私個人の意見ですが、バストアップを成功させた女性を見ていると、やはり本質をしっかりとらえている人が、バストアップできていますね。



▼確かに、ゼラニウムやネロリ。クラリセージなどのアロマは、匂いを嗅ぐと気持ちが静まります。

イライラ、カリカリした精神状態は、交感神経優位の状態であるため、女性ホルモンが減少して、胸が小さくなる恐れがあります。


だから、アロマはバストアップに効果がある。

ですが、アロマはバストアップの土台になるものではない。

という感じですね。



▼さて、アロマテラピーのメリットについても、もう少し言及してみましょう。

アロマテラピーとは、

「アロマ(香り)+ テラピー(療法)」


つまり、植物の抽出液の香りを嗅ぐことで、体が本来持つ免疫力や、自然のパワーを活性化させて、健康増進・ストレス解消・精神の安定などの効果を得ようとするものです。



▼なので上述したように、アロマの香りは、人間の元々持っている自然のパワーを蘇らせるため、ストレス解消効果があり、ひいては、自律神経を調整してくれるわけですね。


自律神経というのは、自分の意志でコントロールできないので、「香り」など五感を刺激して、間接的にコントロールする形になるわけです。
(あくまで私の認識です)



▼アロマテラピーは、ヨーロッパでは、「西洋の漢方」と呼ばれているとか。

漢方、つまり、根源療法ですね。

自分の体の力を引き出す、というやり方です。



▼このようなアロマテラピーのパワーを使って、胸を大きくすることは可能だと思います。

もちろん「胸が大きくなるアロマ」なんてありません。


アロマテラピーのリラックスパワーが、ストレスや緊張で交感神経に偏った自律神経を調整してくれる。

その結果として、女性ホルモンのエストロゲンが増加して、ナチュラルにバストアップしていく、という流れだと思います。



▼アロマテラピーは、海外では、「傷を治すためにも使われる」

これも、「傷が治るアロマ」があるわけではなく、香りでリラックスすることによって、免疫力が活発に働き、傷が治るということです。



▼このアロマテラピーの効果は、バストアップにも応用できます。

人間の体は、「副交感神経優位」の時に、免疫力が活性化したり、体の機能が修復されたりします。


しかし、ストレスや緊張が強いと、この副交感神経が、うまく働かなくなってしまうわけですね。

そうなってしまうと、ホルモン分泌が減少してしまう。

つまり、女性ホルモンのエストロゲンが減って、胸が小さくなってしまう可能性があるわけです。



▼そこで、日頃のストレスが強い女性の場合、アロマテラピーでリラックスすることによって、副交感神経の働きが回復して、女性ホルモンの分泌量が増加する。

この仕組みを利用すれば、間接的なバストアップ効果を、アロマテラピーに期待することができると思うわけです。



▼ということで本日は、アロマテラピーとバストアップについて、独断と偏見で書いてみました。

私なりにまとめると、


「アロマテラピーのリラックス効果・ストレス解消効果を利用すれば、副交感神経が刺激され、バストアップにつながる可能性がある」

「ただし、痩せすぎの女性は、まず先に体脂肪を増やさなければ、良い香りを嗅いでもバストアップ効果はない」

「アロマテラピーは、あくまでも補助的なバストアップ施策とするべし」



こんな感じで私は考えています。

私がバストアップに成功したときは、アロマテラピーはやっていませんでしたが、同時にアロマもやっていたら、もっとバストアップのスピードが早まっていたかもしれません。


私は、アロマはバストアップにとって、あくまでも補助的な役割と考えていますが、試してみる価値は十分にあると思います。

ご参考まで。

バストアップするサプリについて

胸を大きくするには、最初だけでもバストアップサプリが必須です。

ちなみに私(ミムラ)が貧乳を改善したサプリは、やはり、
  ↓
ベルタプエラリア』です。


その他のバストアップサプリのランキングは、こちらにまとめました。
  ↓
効果の高いバストアップサプリの独自ランキング

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