脂質とバストアップ~脂肪分を摂取しないと胸が大きくなりにくい

脂肪分を摂取しないと胸が大きくなりにくい


▼『バストは脂肪だから、やっぱり脂質は摂った方がいいですか?』

というご質問をいただいたので、本日は、脂質とバストアップの関係について、私ミムラの独断と偏見で書いてみたいと思います。

脂質


▼私(ミムラ)の経験則で書けば、

「脂質は、女性ホルモンのエストロゲン分泌バランスに関わってくるので、不足するとバストダウンにつながる気がする」

「ただ、脂質だけを摂取しても、それが直接バストの脂肪になるわけではない」

「私のバストアップの優先順位としては、脂質より、炭水化物の方が重要かなと」

「糖質+脂質で、今より体脂肪を増やすことが、バストアップのはじめの一歩のような気もする」



ではこの件について、貧乳から脱出した、私ミムラの経験談を交えながら考察してみたいと思います。



▼胸を大きくするためには、三大栄養素をバランスよく摂取しなければならないと思う。

特に、炭水化物(糖質)は、バストアップに重要な体脂肪率を左右するため、糖質はしっかり摂取しないと、なかなかバストアップはうまくいかないのではないかと思うわけです。
(あくまで私ミムラの見解です)



▼さて一方で、本日のテーマ「脂質

脂質は、直接的に体脂肪をイメージしますが、脂っこいものを食べたからといって、体脂肪が増えるわけではないと思う。

脂質を食べればその分、体脂肪が増えるなら、バストアップはもっと簡単な気がする。



バストアップにおける脂質の役割は、「女性ホルモンのエストロゲン分泌バランスを調整する」ことと、私は考えています。

体脂肪を増やすのは、炭水化物(糖質)かと。

で、バストにハリを出すのはタンパク質。

だからこの三大栄養素は、どれが欠けてもバストアップがうまくいかないと思うわけです。



▼脂質は、カロリーはやたら高いわけですが、血糖値が上がるわけではないので、脂質を摂取しても太らない印象。

脂質と糖質を同時に摂取すると、血糖値が上がってインシュリンが分泌され、体脂肪が増えやすくなるような。



▼なので、脂質だけではバストアップはしないと思う。

オリーブオイル満載のアヒージョや、カルパッチョを食べても太りません。

しかし、「白いご飯と霜降り牛」は、太ります。糖質があるから。
(あくまで私ミムラの見解です)



▼逆に言えば、「白いご飯と脂っこいおかず」は、糖質と脂質を同時に摂取できるため、ふくよかな体になりやすいと思う。

私ミムラも、バストアップに成功させる際、このような組み合わせの食事にしていました。

私はやせ形で貧乳だったので、体脂肪を増やすためには、「糖質+脂質」の食事がバストアップに効果的だった印象です。



▼ちなみに、

体脂肪が少ないと、女性ホルモンの分泌量も少なくなる

ような気がする。


この辺は、データの裏付けは取っていませんが、私ミムラの経験で書けば、

体脂肪と女性ホルモンは、密接に関連している」と、思うわけです。



▼体脂肪が少ないと女性ホルモンも減少しやすい。

女性ホルモンが減少すると、体脂肪も減りやすい。

と思うわけです。



▼これは、女性ホルモンというのは、女性らしい、ふくよかなかな体を作るホルモンなので、これが減少すると、体は女性らしさを失う。

つまりエストロゲンが減ると、脂肪分も減少していくのではないか?

その点からも、やはり「糖質+脂質」は、バストアップにとって、重要な組み合わせの栄養素であると、私ミムラは考えます。



▼ということで本日は、脂質とバストアップの関係について、私ミムラの独断と偏見で書いてみました。

脂質は、「女性ホルモンのエストロゲンを増やす」そして「糖質と脂質を組み合わせることで体脂肪を増やす」

という、バストアップ効果があるように思います。



▼また、私の経験則ですが、

「同じバストアップサプリを使っても、体脂肪が多い女性の方が、効果が出やすい気がする」

「女性ホルモンの量が同じなら、体脂肪が多い女性の方が、胸が大きい気がする」

わけです。



▼私が貧乳で悩んでいた時も、体脂肪率が少なすぎたと思います。

私の場合は、「白米をしっかり食べる」「ワインをやめてビールにする」「なるべく食事の量を増やす」

このようなシンプルな生活習慣の改善でも、体脂肪率が標準的になり、バストアップが加速しました。

ご参考まで。

ミムラのバストアップサプリランキング


▼胸を大きくするには、最初だけでもバストアップサプリが必要です。

私(ミムラ)が、実際に使ってみて、バストアップ効果を感じたサプリのランキングをまとめました。
  ↓
ミムラ流・バストアップサプリランキング
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体脂肪とバストアップの関係性


▼バストは、「10%の乳腺」と、「90%の脂肪分」で構成されていたハズ。

バストアップの仕組みをイメージしてみると、まず「乳腺」を発達させる。

すると、乳腺の周りについている「脂肪分」も、量が増加するので、胸が大きくなるという仕組みになると思います。


また、乳腺の大きさは、女性ホルモンの分泌量にほぼ比例すると思われる。

ですから、女性ホルモンが活発に分泌されている女性は、乳腺が大きくなるため、その周りに着く脂肪の量も多くなり、胸が大きくなるわけです。
(あくまで私ミムラの見解です)



▼この女性ホルモンを増やすために、「バストアップサプリメント」が効果的になる。

良質なバストアップサプリメントは、女性ホルモンと同様の働きをする成分を含んでいますので、乳腺を発達させ、その周りに着く脂肪分も増加させることによって、バストアップに繋がっていくわけです。



▼ただし、バストアップサプリメントによって、女性ホルモンを活発化させることができたとしても、その人が「ダイエット」をしていたり、食事の栄養バランスが悪かったりすると、せっかく乳腺が発達しても、その周りに着くはずの「脂肪分」がうまくつかないケースがあります。

これが、バストアップサプリメントを使っても、バストアップできない人の特徴の1つだと、私は考えます。



▼つまり、バストアップサプリメントというのは、あくまで「女性ホルモン」を増加させる役割であり、バストに脂肪をつけるのは、自分自身の食事から摂取する栄養素による、ということ。


そういう意味で、バストアップのためには「脂質」の摂取が必要になると考えられます。

ベジタリアンは、なかなかバストアップできないというのは、脂肪分が、明らかに不足しているケースが多いからだと思われます。



▼ですから、糖質と脂質をバランスよく摂っていくことが、バストアップには重要になる印象。

ただし脂肪分を摂りすぎると、血液がドロドロになってしまい、逆に、バストへの栄養供給を妨げますので、脂っこいものは食べ過ぎないこともまた重要になります。

すべてはバランスです。



▼ここまで、私の考えをまとめると、

バストアップサプリで女性ホルモンを増やしても、体脂肪が少なければ、バストアップに失敗する

と、思うわけです。
(あくまで私ミムラの仮説です)



▼あと、「体脂肪の働き」を考えてみると、

体温を維持する」というものがあります。


体脂肪率が高い人ほど、体温を維持できる。

体脂肪率が低い人は、冷え性になりやすいと思われます。



▼この点においても、体脂肪が多く体温が高い方が、バストアップには有利だと、私は考えます。

低体温の女性は血行が悪くなりやすく、バストへの栄養供給もスムーズに行かなくなる可能性があるからです。



▼もちろん、先ほども書いたとおり、脂質の過剰摂取は成人病を誘発するので、厳禁です。

ただ、バストアップを目指す上で、「標準的な体脂肪率」は、必要不可欠であると、私は考えています。



▼特に、このブログを見ている女性は、胸が小さくて悩んでいる人がほとんどだと思うので、「痩せている女性」が多いのではないでしょうか?

痩せすぎ、つまり体脂肪率が低いと、これまで説明して来たように、なかなかスムーズなバストアップができなくなってしまいます。

なので、痩せすぎの女性は、「少しだけ食事量(特に糖質と脂質)を増やす」という事を意識してみてください。


バストアップするサプリについて

胸を大きくするには、バストアップサプリが必須です。

ちなみに私(ミムラ)のオススメは、やはり
  ↓
ピンキープラス』です。


その他のバストアップサプリのランキングは、こちらにまとめました。
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