マグロ・トロでバストアップはできるのか?高タンパク低脂肪。魚で胸が大きくなる?お寿司

マグロでバストアップできるか?


▼『マグロがバストアップに良いと聞いたんですが、どうでしょうか?』

というご質問をいただいたので、本日は、マグロとバストアップの関係について、私(ミムラ)の独断と偏見で書いてみたいと思います。

マグロ


▼私(ミムラ)の経験則で書けば、

「マグロでバストアップさせるとしたら、お寿司がベターかなと思う」

「なぜなら、お寿司なら必然的に糖質(白米)を摂取することになり、体脂肪の維持に役立つから」

「その半面、マグロやトロのお刺身だけだと、体脂肪率が低下してしまうので、バストアップは難しい印象」



ではこの件について、貧乳から脱出した、私ミムラの経験談を交えながら考察してみたいと思います。



マグロを食べると、ややバストアップ効果があると思う。

と言っても、私の感覚では、それほど絶大な効果はないと思います。

が、バストアップの他にも、マグロは健康や美容に良い食材なので、摂取していくことは悪いことではないでしょう。

マグロ



▼マグロが、バストアップに効果がある根拠として、「たんぱく質が豊富」なことが挙げられる。

たんぱく質は、形の良いバストを作るのに必須の栄養素であり、鶏肉がバストアップに良いというのも、たんぱく質が豊富だからです。


なので、確かにマグロにはバストアップ効果があると思いますが、私が思うに、マグロは「脂肪分」の面で、少しパンチが足りないかなという気もします。



▼私ミムラが思うに、バストアップに必要な栄養素は、「脂肪分と糖質」です。

もちろん理想を言えば「5大栄養素」の全てが必要なわけですが、最もバストアップに重要なのは、脂肪分と糖質かなと。


体脂肪は言わずもがな、バストの大きさを決める。

一方のたんぱく質は、形の良いバストを作る効果だったり、バストを支える「大胸筋」の発達に必要な栄養素です。



▼で、マグロの話に戻りますが、マグロは「高タンパク低カロリー」です。

つまり脂肪分が少ない。バストアップのためには。

「大トロ&白米」だと話は違ってくるわけですが、バストアップのために、大トロを食べ続けるのは予算的に無理。



▼「赤身のマグロ」だと、少ないカロリーで、たくさんの「たんぱく質」を摂取することができる。

ですが、このような栄養バランスは、「ダイエットには最適」であっても、バストアップには不向きであるケースが多いと思うわけです。


マグロなどのタンパク質は、筋肉を強化する。

筋肉の強化は、代謝アップにつながり、体脂肪の減少につながるような気がする。



▼なので、マグロから豊富なタンパク質を摂取すること自体は良いと思いますが、バストアップを目指すのであれば、マグロばかりを食べていても、「体脂肪が不足」して胸は大きくなりにくい、ということになってしまうような。
(あくまで私ミムラの見解です)



▼マグロは、もちろん美容と健康に効果的な食品です。

カリウム、ビタミン、DHA、EPA・・・などなど、健康増進や美容効果はすばらしい食品です。


ですので、このマグロを利用してバストアップを狙う場合、たとえば、

「マグロと白いご飯」

というシンプルな組み合わせは、なかなか良いと思う。



▼白いご飯(炭水化物)をたくさん食べると、「糖質」をゲットできる。

カロリーとして消費できなかった糖質は、脂肪として蓄積されますので、「赤身のまぐろと白いご飯」の組み合わせでもバストアップは可能。



▼ただ、白いご飯を食べ過ぎてしまうと、太りやすくなってしまうので、食べ過ぎだけ注意です。

白いご飯はバストだけでなく、全身に脂肪が付きやすくなってしまうため、全身が太りやすくなってしまうんですね。

まぁそれでも、「痩せすぎ」よりは、ずっとバストアップしやすいと思います。

「バストアップには、白いご飯は必須!」⇒ 私ミムラの仮説です。



▼ということで本日は、マグロのバストアップ効果について、私の独断と偏見で書いてみました。

マグロとバストアップの関係を、私なりにまとめると、

マグロだけでバストアップは、ちょっと難しいかも

という印象です。



▼最悪なのは、

×「白いご飯なしで、マグロやおかずばかり食べる」

これはバストアップに失敗しやすいと思います。


これは私の体験談でもあり、「マグロはバストアップするよ!」という噂を聞いた、その昔、

「よし。マグロで胸を大きくしよう!」と、浅はかに考えて、マグロばかり食べたことがあります。



▼そしてどうなったか?

「むしろ、ちょっとバストダウンした」

今思えば、当然ですね。

この時の私の敗因は「炭水化物を摂っていなかったこと」だと思う。



▼上述した通り、確かにマグロには、良質なタンパク質が豊富に含まれており、バストアップに必要な大胸筋を強化したり、乳腺の発達を促したりする作用があります。


しかし、いつも書いている通り、

バストは脂肪が生命線だと思う

炭水化物(糖質)が不足していては、日に日に、体脂肪率が下がってしまう。

すなわち、バストダウンにつながってしまう、と私は考えています。

ご参考まで。

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▼胸を大きくするには、最初だけでもバストアップサプリが必要です。

私(ミムラ)が、実際に使ってみて、バストアップ効果を感じたサプリのランキングをまとめました。
  ↓
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マグロはそれほどバストアップにつながらない?


▼マグロやトロとバストアップの関係についての考察を続けます。

私の持論では、バストアップというのは糖質が最も重要だと思うので、マグロに偏りすぎたり、キャベツに偏りすぎたり、鶏肉に偏りすぎたりということは避けた方が良いです。

マグロは、あくまでも「食事の一品」として考えるべきであり、マグロだけで胸を大きくしようという考えは、バストアップを失敗させてしまいます。



▼先ほども少し書きましたが、「マグロのお寿司」は、バストアップになかなか良いと思う。

特に、中トロや大トロ。

これらは脂質が豊富です。脂っこい。

この脂質と、シャリの炭水化物を同時に摂取することによって、体脂肪が増えやすくなる。

その結果、バストアップしやすい土台が作られると思うわけです。



▼ただ、マグロの脂質は、不飽和脂肪酸なので、あまり体脂肪の増加につながらないかもしれないのが悩ましいところ。

こってりした霜降り牛に比べると、大トロは太りにくい印象です。

ダイエットしてる人には、霜降り牛より大トロは良いかと思いますが、バストアップしたい人には、マグロよりお肉の方が効果的な気はします。



▼そう考えると、中トロや大トロはまだいい。

問題は、マグロの赤身。

マグロの赤身だと、お寿司でも体脂肪を増やすのが大変です。

白米を同時に食べることになるので、それなりの糖質は確保できますが、カロリーが低いのでやっぱり太りにくい印象です。



▼マグロの赤身は、鶏肉のささみと同じように、良質のタンパク質を摂取するには非常に良い食材だと思う。

筋肉を鍛えたり、ダイエットしたりするにはおすすめです。

しかしながら、先ほどから書いている通り、バストアップには体脂肪が必要だと思うわけです。

筋肉が増えてしまうと、基礎代謝が上がって体脂肪が減る。

体脂肪が減ってしまうと、女性ホルモンのエストロゲンが減る印象です。



▼そのように考えると、マグロは健康的な食品ですが、胸を大きくするという目的を考えると、それほどオススメでもない。

中トロや大トロのお寿司は、脂質と糖質を摂取できるのでお勧めですが、コスト的に難しい。

なので、「胸を大きくしたいからマグロを食べよう!」というのは、ちょっとどうかなと。

それなら、納豆やお豆腐など、大豆イソフラボンを摂取できるおかずと白米を同時に食べた方が、バストアップには効果的かもしれません。


バストアップするサプリについて

胸を大きくするには、最初だけでもバストアップサプリが必須です。

ちなみに私(ミムラ)が貧乳を改善したサプリは、やはり、
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ベルタプエラリア』です。


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