腕立て伏せはバストアップ効果なし?腕立てしても胸が大きくならない原因

腕立て伏せはバストアップ効果なし?

▼『腕立て伏せをしても、バストアップ効果はなしですか?』

というご質問をいただいたので、本日は、腕立て伏せとバストアップについて書いてみたいと思います。

腕立て伏せ

▼私(ミムラ)の経験則で書けば、

「腕立て伏せをしても、胸は大きくならないと思う」

「なぜなら、バストというのは脂肪分であり、腕立て伏せで筋肉を増やしても、胸は大きくならないから」

「ただ、腕立て伏せで大胸筋を鍛えれば、胸が垂れ下がるのを防ぐことはできる」

ではこの件について、貧乳から脱出した、私ミムラの経験談を交えながら考察してみたいと思います。

▼先月あたりにも同じようなテーマで記事を書いた気がしますが、改めてまとめてみます。

私も、貧乳時代に、腕立て伏せでバストアップを狙ったことがあります。

毎日30回くらいは、腕立て伏せを続けていたと思います。

では、その結果、バストアップしたのか?

・・・しませんでした。

▼あとからよく考えてみれば分かることなのですが、

「胸というのは脂肪であって、筋肉ではない」

わけです。

だから、腕立て伏せで大胸筋をどんなにつけても、それはバストではなく筋肉なんですね。

確かに腕立て伏せを続ければ、プロポーションは美しくなるんですが、「ふくよかなバスト」にはなりません。

アスリート的な体型になっていくイメージですね。

▼では腕立て伏せには、バストアップ効果は全くないのか?

実は全くないわけではなく、腕立て伏せは、裏技的なバストアップ手法につながります。

それは・・・

「腕立て伏せで大胸筋に筋肉をつけてから、その筋肉を脂肪に変えてバストアップさせる裏ワザ」

というやり方です。

▼これは、テレビか何かのメディアで、タレントさんも言っていました。

筋肉はトレーニングを続けないと脂肪に変わってしまうとか。

ただ、私の意見としては、筋肉と脂肪は全く別物なので、筋肉が脂肪に変わるかどうかは懐疑的です。

▼まあ、これはあくまでも裏技。

腕立て伏せによる大胸筋の強化が、直接的なバストアップにつながるとは言い難いわけです。

▼この部分を理解しておかないと、私のように、毎日頑張って腕立て伏せをしてもバストアップしないという悲しい事態に陥ります。

腕立て伏せによる大胸筋の強化は、あくまでも「バストの垂れ(下垂)を防ぐ」ためのものだと思う。

胸を大きくするためには、腕立て伏せではなく、「女性ホルモンのエストロゲン」と「体脂肪」、やはりこの2つが必需品だと思う。

(だからこそ、当ブログでは、バストアップサプリを推奨してます)

▼では、バストの下垂を防ぐための腕立て伏せの方法も考察してみましょう。

腕立て伏せというのは、腕や大胸筋に「負荷をかける」ことで、筋肉をいじめて、「超回復」させるわけです。

だから、「早い腕立て伏せ」よりも、「ゆっくりな腕立て伏せ」の方が、効果が高い。

ゆっくり腕立て伏せをやった方が、キツイですよね。

キツイから効果があるのですね。

▼腕立て伏せのやり方として、「ヒザをつけるか?つけないか?」は、どちらでも良いと思います。

上述のように、目的は、「腕と大胸筋に負荷をかけること」なので、ヒザをつけてもOKです。

コツとしては、「腕・大胸筋が、プルプル震えるように、ゆっくり腕立て伏せを行う」感じです。

▼あと、腕立て伏せに限らず、筋トレするときは、

「3日に1日、休む」

というサイクルで行うと、効率よく筋肉がつきます。

先ほど「超回復」と書きましたが、「筋肉というのは、休んだ日につく」

つまり、

・腕立て伏せで、腕や大胸筋の筋肉を、一時的に破壊する

・破壊された組織が、休んだ時に回復し、前よりも大きな筋肉となる

こんな感じのイメージですね。
(あくまで私の認識です)

▼ちなみに、「壁に腕をつく、腕立て伏せ」でも、効果は同じです。

私はあまりやりませんが、壁に腕をつけて、もたれかかるようにして、腕に負荷をかける方法ですね。

壁でも床でも、負荷がかかっていれば、効果は同じなので、自分のやりやすい方法で良いと思います。
(※足が滑って転ばないように注意)

▼ということで本日は、腕立て伏せとバストアップについて書いてみました。

私なりにまとめると、

「腕立て伏せは、大胸筋を鍛えて、バストの下垂を防ぐ効果がある」

「ただ、腕立て伏せが直接的なバストアップに繋がるわけではない」

こんな感じで、私は認識しています。

▼直接的なバストアップ効果はないとは言え、ストレッチや筋トレは、美しいプロポーションのバランスを保つのに有効です。

私も、バストアップのためではなく、全身のスタイルバランスを保つために、毎朝ストレッチと軽めの筋トレを続けています。

最後に注意点として、

「筋トレは、やりすぎると交感神経が優位になり、女性ホルモンが減る可能性がある」

という部分。
(あくまで私ミムラの自説です)

以前に、筋トレとバストアップの関係についての記事⇒(筋トレで胸が大きくなるか?)を書きましたが、筋トレのやり過ぎは、バストダウンに繋がるリスクもあると、私は考えています。

そこだけ注意ですね。

ご参考まで。

ミムラのバストアップサプリランキング

▼胸を大きくするには、最初だけでもバストアップサプリが必要です。

私(ミムラ)が、実際に使ってみて、バストアップ効果を感じたサプリのランキングをまとめました。
  ↓
ミムラ流・バストアップサプリランキング
%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0

腕立て伏せをするメリット

▼腕立て伏せとバストアップについての考察を続けます。

腕立て伏せは大胸筋が鍛えられるので、「胸囲」は大きくなる。

でもこれは、筋肉がついただけで、バストアップとは全然別物です。

▼ただ、あまりにも貧乳の女性の場合は、筋肉をつけて胸囲をアップさせるだけでも、バストラインは美しく見えます。

これはバストアップとは違いますが、プロポーションがよくなるという意味では、なかなか使える。

▼バストアップというのは、「体脂肪と女性ホルモン」を増やさなければならない。私の考えですが。

これはなかなか大変なわけです。

なので、バストアップはバストアップとして進めていく。

そして、それと同時に、腕立て伏せで大胸筋も鍛えていく。

これは意外と効果的です。

▼ガリガリで貧乳の女性は、シルエットにメリハリがない。

それが貧相に見えてしまうわけです。かつての私もそうです。

なので、とにかく上半身にメリハリをつけたい。

そこで、体脂肪を増やすことと、筋肉を増やすことが考えられる。

▼女子の水泳選手などは、すごく美しいボディラインです。

でもあれは、巨乳なのではなく、おそらく筋肉。

女性アスリートは、極限まで体脂肪を削るので、おそらく胸はないと思われます。

▼なので、腕立て伏せで大胸筋を鍛えると、極端に言えば女子水泳選手のような感じになっていくと思うわけです。

バストアップではない、ですよね?

でも、スタイルとしては美しい。

だから、腕立て伏せで筋肉を鍛える事は無駄ではないと思うわけです。

▼バストアップに重要な、体脂肪の増加。

これは食事を増やすしかないです。

でも、貧乳に悩む女性は、たくさん食べられない人が多い。

なので、体脂肪だけに頼ったバストアップはスピードが遅くなる。

▼そこで、腕立て伏せを始めとした、上半身のボリュームアップを同時に行うわけです。

体脂肪と筋肉を同時に増やす。

それによって、上半身にボリュームが出て、美しいスタイルになるわけです。

▼これはちょっと裏技的なバストアップ手法ですが、なかなか効果的です。

しっかり食べて、しっかり眠って、しっかりトレーニングする。

ちょっと大変ですが、できる人にはお勧めです。

ただ、上述した通り、筋肉をつけすぎると男性ホルモンが増えて、バストダウンするリスクもあるので、やり過ぎには要注意です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました